
Googleが公開したMaterial Design Liteをご存知でしょうか。まずは以下のソースコードを騙されたと思ってテキストファイルに保存しHTMLで読み込んでみてください。
たったこれだけでローディングイメージが完成してしまいます。これもGoogleのMaterial Design Liteで定義されるコンポーネントの一部です。いわばGoogle謹製のウェブフレームワークと言えるでしょう。
Material Design Liteでサイト制作は加速する
すぐに使えるサイトテンプレートはもちろんのこと、前述のコンポーネントもGoogleでよく見るものが多数あります。それぞれプレビューで確認することが出来、カスタマイズも簡単になっています。
LPや1ページホームページ、イベントページなどはあっという間に出来てしまうでしょう。従来アイコンの作り込みや、ローディングイメージなどを作りこんでいた手間も一気に解消されるかもしれません。
なぜなら既にGoogleがAndroidやアプリケーションで「多くの人の目に触れてきた」デザインが使用できるからです。UX UIでAndroidぽいもの、に慣れ親しんできた人にはあえて同じものを使用することで直感的な操作にもつながるでしょう。
Googleっぽいカード表示なども、
Aenan convallis.
たったこれだけのソースで完結です。ここでは説明しきれないくらいの大きな可能性を秘めたMaterial Design Lite、まだ使わずに車輪の再発明を行いますか?
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LLC JIRIKI inc.
淵上 喜弘
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